福建省といえば武侠小説にもよく登場しますが、韓国でも有名な料理がひとつありますよね。そう、仏跳牆です。韓国人にもわりと馴染みのあるスタイルかもしれない中華料理店に行ってみました。
メニュー
沙県というのは福建省の地名です。調べてみると、沙県小吃は中国全土に数千店舗もあるチェーンだそうです。とはいえチェーンといってもそれほど大がかりなものではなく、やはり料理人がひとりで料理を作る安い食堂でした。
ソース類
どんなに古びた店でも支払いはアリペイです。ただ、こういう店はアリペイで注文まではできないという問題が……
スープ
あふれんばかりの温かいスープです。
スープ
中に入っている具材も色々です。
スープ
こういう長時間煮込んだようなスープが福建料理の特徴だそうで、仏跳牆がこの伝統から生まれたメニューだというのが実感できました。体がとても温まりました。
餃子
手軽にひと口食べるのにちょうどいい感じで……
麺
ソースが濃厚でなかなかいけます。
チャーハン
麺だけ食べたので、ご飯ものもひとつ頼んでみました。
店内の厨房
あの小さなスペースからこれだけ色々なメニューが超スピードで出てくるとは……チェーンとは名ばかりで、店主の腕がなければ回らないでしょうね。
小豆のおしるこ
デザートメニューがあったので頼んでみました。
中身
噛みごたえもあって、量も多いですね。
デザート
これも味はなかなかでした。
餃子の和え物
ピーナッツソースに揚げたてアツアツの餃子を和えたもので、これがまた絶品です。ただ、デザートの後に出てきたのはちょっと微妙でしたが……
これだけたくさん頼んで食べたのに100元もしませんでした。日本円にして2,000円ほど……もちろん炭水化物中心だから安いというのもあるでしょうが、都会でこの値段なら田舎ではどれだけ安いのか気になりますね……













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