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江南(カンナム)駅のチョンガン・マッククス

チョンガン・マッククスは、カンナム駅のサムスンタウン(三星グループの本社)に新しくできたマッククス(そば粉の冷麺)の専門店です。マッククスとは言うものの、平壌冷麺と呼んでも大きな違いはなさそうです。

メニュー表

Cheonggan makkuksu.

新しくできたお店は、デジタル化が基本みたいですね。

店内

Cheonggan makkuksu.

早めに来たのでガラガラです。ランチタイムが近づくにつれて、どんどん人でいっぱいになるみたいですね。

おかず

Cheonggan makkuksu.

シンプルですね。

とりあえずビールを一杯……

Cheonggan makkuksu.

先酒後麺ですからね……

ビビン・マッククス

Cheonggan makkuksu.

麺はとても良いのですが、量が少し少なめに感じます。

トンチミ・マッククス

Cheonggan makkuksu.

マッククスとは言うものの、ここまでくると平壌冷麺と大きな違いはないですね。

トンチミ(大根の水キムチ)

Cheonggan makkuksu.

氷がぎっしり入ったスープを出してくれます。これはいわば乙密台(ウルミルデ)スタイルなのですが、ここまで冷たく出すと味と香りが死んでしまうという問題はあります。なので私はスープありのマッククスではありますが、少しだけ入れて溶かしてから食べました。真夏ならこのままでもいいでしょうけど、四季を通してこれで出てくると好みが分かれそうですね。

肉マンドゥとキムチマンドゥ

Cheonggan makkuksu.

変わったことに、蒸しマンドゥではなく焼きマンドゥが出てくるのですが、味は悪くありません。一般的な冷麺屋とは差をつけてやろう!という気概を感じましたね。

室内

Cheonggan makkuksu.

広いです。やはりサムスンタウンですから、その辺りで働く方々がメインの客層なんじゃないかと思うのですが、だからお酒を飲む準備もしっかり整っていて、値段も少し高めなのではないかと思います。ともあれ、自家製粉もしていて麺にこだわっているおいしいマッククスのお店であることは間違いないので、江原道(カンウォンド)まで行くのは面倒だ!という方には、ソウル市内に良い選択肢ができたようです。

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