足立美術館は今回で3回目です。何度も行っているので、庭園は初めて見た時ほどの感動はありませんが、美術作品はシーズンごとに入れ替わるので、何度行っても新しい楽しみがあります。横山大観の12曲の屏風は本当に壮観でした。あんな作品ひとつ作るのにどれだけ手間がかかったのか、想像もつきません。いい展示作品を見てきたものの、美術館の所蔵作品は撮影禁止なので、今回もただ庭園の写真を撮って載せておきます。
6年連続日本一の庭園
女と猫とヴァイオリン弾き
地元の芸術家の作品のようですが、面白かったです。女性の表情や、みすぼらしいヴァイオリン弾きのくたびれた身なりが気に入りました。楽器を弾く人には何か特別な魅力があるんでしょうか…。今からでも少しレッスンを受けてみようかな…














