この記事は2007年に書かれたものです。店舗情報や価格は現在と異なる場合があります。
グランドハイアットの朝食です。
ディスプレイはしょぼかったものの、オムレツは絶品で、ほかもそこそこおいしかったです。バリではマンゴーとドリアンがあまり見当たりませんでした。行く前はすごく期待していたんですが、あったのはマンゴスチンくらいでした。
ビンタンビールです。
今回の旅行でめちゃくちゃたくさん飲みました。たぶんこいつのせいでお腹がだいぶ出たはずです。ダイエット!ダイエット!
バリの伝統料理
ほかは可もなく不可もなくでしたが、肉は本当にまずかったです。これならベジタリアンの気持ちがわかるくらいです(なんで肉なんか食べなきゃいけないの?)。日本人観光客向けの店なので、少し日本人の口に合わせてあるような気もします。
ロブスター
サヌールにあるレストランにロブスターを食べに行きました。ロブスター自体はおいしかったんですが、ちょっと物足りなかったです。どうせ食べるなら2、3尾くらい食べたかったんですけどね…(自腹じゃないので、そんな不満が通るはずもありませんが)。それと、サヌールが思いのほか繁華街だったのには驚きました。ホテルや観光関連の店もけっこうありました。治安の悪い地域だと噂で聞いていましたが、絶対にそこまでではないと思います。
写真はうまく撮れていませんが、焼き鳥(サテ)です。
バリの焼き鳥は、牛肉や豚肉と違ってかなりおいしいです。日本の焼き鳥と比べてもそれほど差がないくらいです(でも味は日本の焼き鳥とほとんどそっくりです)。バリのどこへ行っても、ナシゴレン、ミーゴレン、焼き鳥、この3品は平均以上のレベルでした。はるばるバリまで来て、チャーハン、焼きそば、焼き鳥を食べなきゃいけないというのは、ちょっと悲しいことでしたけどね…
テーブルで食事をしながら踊り子たちのダンスを観賞できます。
あとで記念撮影もできます ^_^
スマトラ産の紅茶、オレンジペコー
観光客向けのコーヒー専門店で、コーヒーと紅茶がいくつかサンプルとして出てきて香りをかいだんですが、このオレンジペコーの香りがとても良かったです。静かでのんびりした週末の雰囲気に似合いそうな、ほのかでみずみずしい香りでした。カフェインが飲めないので味はわかりませんが…とにかくお土産用にひとつ買ってきました。
日本人と一緒に行った和食屋で食べたそうめんです。
観光地の料理はもともと高くてまずいものですが -_-; この店もその期待を大きく裏切ることなく、ちょっと高くてあまりおいしくありませんでした。
でも…
店員さんはかわいかったです。日本人のマインドって…韓国人と大して変わらないんでしょうか…うーむ…
真夜中に訪れたラウンジバー、クーデター(KU DÉ TA)です。
バリのどこからでも、タクシーの運転手にクーデターと言えば連れて行ってくれます。
椅子に寝そべって空を眺めることも、隣の人とごろごろすることもできます。雰囲気はもう言うまでもなく最高ですね…
ビーチはこんなふうに見えます。
絶え間なく波が砕けます。あの波がハンパじゃありません。
ミネラルウォーターを一杯 ^_^;
屋外なので蚊がけっこう多く、対策が必要です。この店は本当に素晴らしかったんですが、個人的にはグランドハイアットに併設されたしょぼいバー、サルサバーのほうがずっと良かったと思います。理由は向きで、地図で見るとスミニャックとヌサドゥアは正反対の方向を向いています。スミニャックは西を、ヌサドゥアは東を…なので、スミニャックでは夕暮れどきに素敵な夕焼けが見られるんですが、夜景に大きく影響する月は東から昇るので、夜の風情はヌサドゥアのほうが一枚上手です。これはカフェ・ワリサンに行ったときにも感じたことで、とても残念なところです。満月がシャンデリアのように空の真ん中に浮かんでいれば、夜の静かで楽しくロマンチックな雰囲気は20倍以上アップするんですけどね。












