この記事は2004年に書かれたものです。店舗情報や価格は現在と異なる場合があります。
泊まっていたホテルの近くにカルフールがありました。夕食兼夜食として(昼夕兼用でラーメンを食べていたので…)
あれこれ買ってきて食べてみました。
ワインはRUFFINO CHIANTIのハーフボトルです。一人で飲むにはハーフボトルがちょうどいいのと、
800円という安さにつられて買ったのですが、そういうのを抜きにしてもなかなかいいワインでした。
2003年産なので熟成が少し足りなかったのは残念でしたが、香りも色も典型的なキャンティ
ワインでしたね。このワインはD.O.C.G.クラスだそうですが、実際にはこれより格上のワインがさらに2段階
あります。D.O.C.G.クラスが…これでいいのかどうか分かりませんね… ^_^
右の中トロはトルコ産の本マグロだそうです。定価980円が、なんと500円引きの480円でした。
ご存じの方はご存じでしょうが、赤ワインと魚の相性はいまひとつです… それでもあまりに安かったので買ってみたのですが、
値段のわりに味はまあまあでした。ただ、食べている間ずっと、日本酒を買えばよかったなあ…と
思っていました。^_^; 脂のまろやかさがちょっと行き過ぎてくどく感じる魚には、やっぱりすっきりと
後味を支えてくれる日本酒のほうが、風味の強いワインよりずっと合ったはずなんですよね…
下はアプリコット入りのクリームチーズです。お値段は229円~ もちろんおいしいです。甘いものが欲しくて
買ってみたのですが(実はデザートワインを飲もうかとも考えました)、重くない、やさしい甘さでした。
ここには写っていませんが、200円でゴルゴンゾーラチーズも売っていて、これがとんでもなくおいしかったんです… 持って帰ろうか
とも思ったのですが、税関を通らないかもしれないのでやめました。次は勇気を出してみようと思います。
ここまでは1日目の写真で、2日目は写真を撮れませんでした。
たいしたものを食べたわけではないので、簡単に言葉で説明します。
まあ…いいホテルでも悪いホテルでも、日本のホテルの朝食でいちばん食べる価値があるのはヨーグルトとジュース
ではないでしょうか。どこでも素材が新鮮です。質のいい果物を仕入れるルートがあるんでしょうね。
(韓国のホテルには泊まったことがないので比較できません)
昼はカルフールで寿司弁当を買って食べました。魚そのものの鮮度はとても
よかったのですが、ご飯が冷めた寿司はやっぱりいまひとつですね。それならいっそ刺身の
盛り合わせのほうが、弁当として食べるには気楽な気がします。
ほかに日本でちょっとしたお土産を買ってきたのですが… それはまた次の機会にゆっくり紹介しますね…
