前回の旅行ではスーパーのお酒の写真をあまり撮れなくて、ちょっと心残りだったんですよね…。なので今回はあちこちでたくさん撮ってみました。結局AIに分析させると細かいところまで教えてくれるので、後で全部役に立つんですよ。
こんなお酒たち
小瓶は一人で晩酌に飲むのにもちょうどいいので、かなり興味を持つようになりました。
ちょっと高めのお酒
値段を見ると、韓国の免税店の方がずっと安いです。韓国の免税店で売っていないお酒もありますが、そうでなければ免税店が正解ということですね。ただ問題は、中国の免税店より韓国の免税店の方が安いということで…。中国では中国でしか売っていないお酒を買って帰るのが正解のようです。
いろいろなお酒
青花郎は免税店と同じくらいのようで…五粮液はずっと高いし…価格体系がよく分かりませんね…。
黄色いドラゴンフルーツ
赤いドラゴンフルーツは味が薄いんですが、黄色いドラゴンフルーツは甘いです。
キウイベリー
サルナシのようですが…珍しいものがありますね…。
マカダミアとサンザシなど…
スーパーのお酒
安価なお酒です。価格帯を見ると数千ウォン(数百円)あたりですね。
スーパーのお酒
ちょっと高いものは3〜4万ウォン台になりますが、そのあたりからなんだか瓶がきれいになります。瓶が華やかになるほど値段も上がりますね。
西鳳酒
西鳳酒や瀘州老窖のような銘酒も、3〜5万ウォンくらいでエントリークラスとして悪くないものがありますね。
国台
高いものもありますね。
舎得酒
だいたい値段とレベルが目に見えますね。
白居易と古井貢酒、汾酒
次に行ったら古井貢酒みたいなのは一度飲んでみたいな、と…。
瀘州老窖も人気の…
お酒たち
ネームバリューがあると高いですね…。
コスパのいいお酒
毛鋪苦蕎酒が人気だったという…。
竹葉青
これがちょっと思っていた味と違ったんですよね。甘いリキュールの味、あるいは漢方薬の味なんですが、もともと竹葉青は保健酒なので、飲むと健康になりそうな味というのは合っています。ただ、竹葉青は武侠小説に常連で登場するお酒なのに、こういう味は荒々しい武侠小説の主人公には似合いません。健康を考えて一日一杯ずつちびちびやるおじいさんたちのためのお酒というか…。武侠小説の主人公には清香型の汾酒の方が合うんじゃないかと思いました。
西鳳酒
鳳香型だというので買ってみましたが、いまいちです。ところが調べてみたら、以前に西鳳酒を飲んですごいパイナップルの香りに驚いた記録が私にあったんですよね。おそらく低価格帯ではそういう面影も見つけにくいんじゃないかと思います。陝西省の外で売られている西鳳酒は品質が落ちるという噂もあります。
潮汕の麺の店
潮汕式の食堂については前に説明したことがありますが、こういうお店がたくさんあります。中国語が分からないとちょっと入りにくい雰囲気ではあります。とにかく朝からご飯を食べようという人が多かったという…。
スーパーのお酒コーナー
百年糊塗もあって…だいたいこういうお酒を売っているんだなと。
スーパーのお酒
だいたい他のところと似たようなラインナップですね。国台もよく売れているようで…。
スーパーのお酒
ここもだいたい似たようなお酒が売られています。郎酒や汾酒が人気のようで…。
酒屋
タップがあって、高粱酒や他のお酒を量り売りで詰めて持ち帰れる仕組みでした。こういうところでどうやってお酒を買うのかと思ったら、箱で買っていくようで…。これは直接飲む用途というより、料理とか漬け込み酒とか、別の形で消費されることが多いそうです。ただ、それなら高いお酒を使う意味はあまりないですね。
だいたいこんな…
この中で最高級のお酒が500mlで88元なら、そんなに高くはない気がしますが、どう注文するのか分からなくてただ眺めるだけでした。何かボトルがないと買えないようではあります。
果物屋
ここはちょっと有名なチェーン店で、旬の果物でいっぱいでした。中国の人は果物が好きなようです。
スーパーのお酒
董酒もあるし、習酒もあるし、釣魚台もあるし、知っている名前がたくさん見えます。
汾酒、舎得酒など
種類が果てしないですね。
剣南春もありますね。
中国での値段がそれほど高くないので、中国に行ったら買ってみる価値のあるお酒です。
山崎、響
こんなものを売っているとは…。
とにかく珍しいお酒がたくさんありますね。機会があれば一つずつ飲んでみるのもいいかも…。




























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