一号公館(イーハオ・ゴングァン)という中華レストランに行ってきました。
店の前
なんだか食材からしてすごいですね。
テーブル
ラグジュアリーです。
お酒も…
分酒器が一人にひとつずつ出てくるのが中国式です。分酒器に金粉が入っているのは初めて見ましたが、ラグジュアリーですね。中国の人ってすごいなと思います。
イーハオ・ゴングァン
これにはきっと中国語の読み方と意味があるはずなんですが、私の漢字力ではそこまでは分かりませんでした。とにかく高い店だ、そんな意味なんじゃないかと思います。
食前のアペタイザー
軽くつまむのにちょうどいいです。
水と飲み物
高級レストランでなんだか唐突な飲み物が出てきて、最初はいったい何なんだろうと思ったんですが、聞いてみると全部理由のあるセッティングでした。強いお酒を飲む前にヨーグルトやココナッツジュースみたいなもので胃をコーティングしておけという意味があって、水と飲み物はチェイサーです。つまり…走るための準備物というわけですね…。考えてみると、ただひたすら飲む韓国よりも、こうやってきちんと準備してから飲む中国のほうが合理的なんじゃないかという気もしました…。
ピーナッツとおつまみ
料理がある程度セッティングされてから食べ始めるので、つまめるものがあるのはいいですね。
北京ダック
刺身
リンゴにフォアグラを挟んだものも美味しいし、ニシンの卵のようなものも美味しいです。プノンペンで新鮮な魚を手に入れるのは簡単なことじゃないはずなのに…。
スープ
フカヒレだとかいう話でしたが、卵のこってりした味はあるものの美味しかったです。
ソーセージ
中国式のソーセージは脂がたっぷりで、白酒によく合うおつまみでした。
よく覚えていない…
辛かったような気がします…
たしかホタテの貝柱の炒め物だったかと…
美味しいですね。
ニンニクの芽の炒め物
メニューもなかったので、正確な名前はよく分かりません。
スッポン料理
これはちょっと高い料理だそうです。味は鶏肉に豚の皮がくっついているような味でした。そこまでして必ず食べるべき味ではなかったですね。
唐辛子の炒め物
おつまみですね…湖南料理みたいです。
大根
ピクルスでした。
レンコンとタケノコ
軽く食べるのにちょうどよかったです。
キャベツの炒め物
油をかけたみたいです。
空心菜の炒め物
野菜はもう少し早めに出てきたらもっとよかったかもしれません。
焼きそば
食事もします。
ご飯
これは何なのかよく分かりませんが、とにかく高級レストランで美味しくいただきました。出張のたびに食べすぎて帰ってくるのが、問題といえば問題です。
蝶
ラグジュアリーな金をものすごくたくさん使っているのが、この店の特徴なんじゃないかと思います。接待をするなら、これくらいしっかり整ったところがいいですよね。























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