ヨンドゥンポから汝矣島(ヨイド)へ抜ける路地に美味しい中華料理店があると聞いて、行ってきました。ミロ食堂の店主がインスタで紹介していて知りました。
こんなお店
少し遅めに来たからか、行列ができるような雰囲気ではありませんでした。
メニュー
シンプルです。
チャンポン
火の香りがたっぷりの濃厚なスープに、丁寧に下処理された具材、麺も別々に泳いでいる感じがなく、しっかり絡んできました…。チャンポンには自信があるという店に行っても、変わった具材を使っていたり辛かったりするだけで、ここまでバランスの取れた店はあまりないのに、こんなお店がヨンドゥンポにあったとは…。
麺
素晴らしいです。
店内
この店はお酒の持ち込みはできないようです。それに集まりをするには少し雰囲気が微妙ではあります。回転率が良くないといけないタイプの店なのでしょうね。
ところで、この店で美味しく食べて出てきてから、この店の評判を検索してみたのですが、イマイチだという評価がやたらと多いんですよね…。なぜだろうと思って見てみたら、コチュチャンポン(唐辛子チャンポン)のせいのようでした…。ユーチューバーたちに宣伝される強烈に辛いコチュチャンポンに慣れてしまった最近のMZ世代には、この程度のチャンポンでは刺激が足りないということなのでしょう…。いっそのこと、ほどほどの辛さのコチュチャンポンをメニューに一つ追加して、ユーチューバーでも呼んで宣伝すれば、すぐに行列のできる店になるでしょうに…。ちょっともったいないなと思いました…。





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