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静岡・焼津市藤枝の中華そば 纏(まとい)

静岡の藤枝、焼津エリアには志太系(しだけい)というご当地ラーメンが存在します。朝から温かいラーメンと冷たいラーメンを同時に食べるのが特徴だそうです。最近ご当地ラーメンに興味があったので、こんな情報を聞いて黙っているわけにはいきませんでした。

藤枝へ向かう道

Chukasoba matoi.

なんだか電車で一時間以上かかるんですね。日本は移動に時間がかかりすぎます。

工場もちらほら見えます。

Chukasoba matoi.

茶畑もあります。街並みはだいたいかなり古びていましたけどね。

中華そば 纏

Chukasoba matoi.

この辺りは日本国内でも飲むお茶の産地として昔から有名で、近くに朝から市場が立っていたそうです。それで市場で働く商人たちが朝からしっかり食べる文化が生まれたとのこと。調べてみたところ、中華そば 纏はその中でも美味しいと評判でした。。

メニュー

Chukasoba matoi.

お水はセルフで、火曜と水曜は定休日だそうです。無難に温かいラーメンと冷たいラーメンのセットを頼みました。

温かいラーメン

Chukasoba matoi.

醤油の味が強い、伝統的な醤油ラーメンですね。

Chukasoba matoi.

麺の弾力も強めで、まるで横浜で食べた朝ラーメンに似たスタイルです。軽く一杯食べるのにちょうどいい味ですね。

冷たいラーメン

Chukasoba matoi.

冷たいラーメンはそばのようにさっぱりした味で、だからかわさびもよく合っていました。ただ、これならいっそそばを食べてもいいかなとは思いましたけどね。

Chukasoba matoi.

こちらも弾力がよかったです。

濃厚な温とさっぱりした冷を交互に食べていくと、それなりにバランスがいい感じです。最初はちょっと変態的だと思いましたが、どちらもそれぞれの魅力があるので、一度に食べたい人がいてもおかしくないなと思いました。静岡のご当地ラーメン探訪の第一打者としては大成功でした。

店内

Chukasoba matoi.

シンプルです。

自販機

Chukasoba matoi.

最近は冷凍自販機を置いているところが多いですね。おそらくコロナの影響でしょうが、手軽に食べられるので私としては嬉しいです。

遠くから

Chukasoba matoi.

地方にも行ってみる価値のある名店が多いのが日本の長所ではないかと思います。

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