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渋谷のパン屋 VIRON

渋谷はとにかく人の流れが多い場所なので、老舗の名店こそ見つけにくいものの、知る人ぞ知る評判のいいお店がひっそり隠れています。VIRON はフランスの有名な製粉会社が手がけるチェーンで、前にも紹介した記憶があります。今回はテイクアウトではなく、軽く朝ごはんを済ませようと寄ってみました。(とか言いながら、1時間後にまたお昼を食べたという…)できれば常連になりたいお店なんですが、まだ値段が高めなので、たまに行って買って食べるくらいで満足しています。ちなみに私の行きつけは、もう少し手頃な新宿の墨繪(すみのえ)です。

正面のショット

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ドン・キホーテや東急百貨店の向かいにあります。記憶が正しければ、109(マルキュー)の右手、つまりセンター街の脇の道をずっと上っていって、三叉路が見えてきたあたりで見つかります。立地としては悪くないですね。実はこの日はパンを買いに行ったわけではなく、モーニングメニューを食べてみようと思って行ったんですが、少し時間が遅かったせいで、サンドイッチ1つとレーズンパン1つをテイクアウトするだけで我慢するしかありませんでした。週末は2階のカフェがランチ営業の前に閉まってしまうんですね。予約客が多いからなんでしょう。美味しいお店が繁盛しているのは本当に見ていて気持ちがいいです。^_^ たとえ私が利用できる機会が減るとしても…ですね。

サンドイッチ

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いつ食べても、これ以上のバゲットなんて存在するんだろうかと思うほど極上のバゲットの味です。もちもち感とパリッと感がどうしてこんなに共存できるのか、今考えても不思議なくらいです。連れも認めていました。こんな素敵なお店を紹介してくれてありがとう、だそうです。値段はサンドイッチにしては少しお高めの800円ほどですが、まったく後悔はありません。もう少し安ければ常連になるのに ^_^ まあ、このままハマってしまえば自然と常連になるでしょうね。以前、韓国でもフランスのパン屋を名乗るとんでもないパン屋に行ったことがあるんですが、VIRON みたいなところでパンを食べ始めると、ああいうまがい物もどきのところにはとても行けません。製パン技術の問題じゃなくて、使っている小麦粉からして明らかに違うんですから。

この日一緒に買ったレーズンパン?は写真がありませんね。あれも極上なんですが、少し甘めなので好みが分かれます。私はもちろんああいうスタイルのパンが好きなので、サンキューベリーマッチでした。でも、あとで食べようとカバンに入れておいたら、翌朝起きてみると誰かがもう全部食べてしまっていたという…-_-;; 世の中そんなものですよね…

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