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大阪・心斎橋の懐石料理店 みな都(みなと) part. 2

レンコンの天ぷら

サクサクです。一流の天ぷら屋ほどの腕前ではありませんが、どの料理もおいしいです。ここまで食べると、この店のスタイルがわかってきました。手頃な値段でいい素材を使って、カジュアルに出してくれる懐石と言うべきでしょうね。これ以上を望むと値段がぐっと跳ね上がるので、コスパを考えればおすすめできる店です。

山廃 純米

酸味が強かったですね。香りが弱くて、ちょっとがっかりしました。

寿司

左から〆鯖、うなぎ、芽ネギ、ウニ、煮穴子です。専門の寿司屋に比べればもちろん少し物足りないところはありますが、すべての料理がこのレベルで出てくるので、専門店よりもいろんな味を楽しめるうれしさがあります。

鴨と茄子の吸い物

鴨で濃厚にだしを取っています。肝心の肉はたいした味ではありませんが、スープは絶品です。

これでメインの料理は全部出て、最後にご飯ものを選びます。800円追加すれば神戸牛ステーキも食べられるそうですが、どうせ量も大したことないでしょうし……普通のメニューの中から選んでみました。

ヒラメのお茶漬け

普通のお茶漬けとは違って、だしにゴマが入っているようです。個性的なところは評価できますが、僕は普通のスタイルのほうが好きですね……

うなぎ入りのご飯

おいしいという評判でした。

ご飯についてくるおかず

カツオ丼

赤だし

汁物もちゃんと出てきます。

デザートのプリン

和食にしては珍しいデザートです。

全体的においしかったですが、手頃な懐石とはいえ、値段のプレッシャーはなかなかのものです。こういう店は食べるのが好きな友達と行くのがベストでしょうね。次に大阪に来たら、もう少しローカルな店を探してみようと思います。

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