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富士山登山記 part. 1

この記事は2008年に書かれたものです。現在とは異なる情報が含まれている場合があります。

富士山は夏の7月と8月の2か月間しか登山が許可されていません。大して見るものはないと言われる所ですが、それでも記念に一度は登っておかないとと思い、友人と一緒に行ってきました。夜に登って朝に御来光を見るコースが一番有名ではあるものの、僕たちは時間がなかったので――カレンダーには書かれていませんが、今はお盆といって日本の休暇シーズンなんです――昼間に登ることにしました。
麓から見た風景

麓から見た風景

雲の様子がただごとではありません。晴れた日に登らないと眺めが良くないのですが、日を選んで行ける身ではなかったんですよね。車で来た人は駐車場に停めて、往復1700円もする高いシャトルバスに乗って中腹の五合目まで上がらなければなりません。駐車場では暑かったのに、五合目あたりまで来ると涼しくなりました。
登山道の入口

登山道の入口

しばらく下の方へ下りて行かなければなりませんでした。本当に入口なのかと思いましたが、合っていました。今出てくる人たちは、たぶん御来光を見て下りてきた人たちでしょうね。
登山道の入口までの道の風景です。

登山道の入口までの道の風景です。
中腹といっても標高2300メートルなので、高山植物が育っています。

中腹といっても標高2300メートルなので、高山植物が育っています。
ついに登山道の入口

ついに登山道の入口

さあ、行ってみましょうか?
それにしても人が多いですね。

それにしても人が多いですね。

風景

風景

富士山そのものは大したことはありませんが、雲を見下ろす景色は最高です。登った甲斐がありました。
ずいぶん登ってきたと思ったのに……

ずいぶん登ってきたと思ったのに……

まだまだ先は長いです。
ついに七合目まで来ました。

ついに七合目まで来ました。

後から思えば、七合目まではとても楽でした。ただ登ればいいだけなので……
神社もあちこちにありました。

神社もあちこちにありました。

part. 2に続きます。

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