この記事は2008年に書かれたものです。現在とは異なる情報が含まれている場合があります。
沖縄には伝統文化のテーマパークが2つあります。おきなわワールドと琉球村です。せっかく沖縄まで来たので、どちらか1つに行ってみることにして、那覇市から近いおきなわワールドを訪れました。
入口
王国村と鍾乳洞(玉泉洞)、それにハブ博物公園がそれぞれ600円です。ハブのショーにはあまり興味がなかったので王国村と鍾乳洞のチケットを買ったんですが、鍾乳洞はいまいちでしたね。長さこそありましたが、規模は大きくありません。
今日は少し晴れています。
水族館に行った日に天気がよかったら素敵なビーチが見られたはずなのに、残念です。
洞窟の中
山口の秋芳洞とは比べものになりませんでしたね。鍾乳洞にこれまで行ったことがない方なら一度寄ってみてもいいかもしれませんが、まあその程度です…
洞窟から上がる道
ガラス職人
沖縄といえば琉球ガラスが有名ですよね。きれいではあるんですが、部屋に置く場所がないので買わずに帰ってきました。
王国村のマスコット、獅子(シーサー)
シーサーは沖縄のシンボルですね。
民族衣装の写真館
あれこれ体験できる工房がありましたが、時間もないのでただぶらぶら見て回りました。思ったより広くなかったですね。ゆっくり回ってみたものの、これといって見るものはありませんでした。スタッフはみんな親切だったんですが、なんというか…修学旅行先みたいな雰囲気でした。
歩き回っていると何やら音楽が聞こえてきたので、行ってみました。
沖縄の伝統芸能、エイサー
1日に4回公演があるそうです。迫力満点でしたね。客席に座っている観客のほとんどはおじいちゃん、おばあちゃんです。
後ろで演奏しながら民謡を歌う人たちもかっこいいですね。イヤーサーサー!と自然に気分が盛り上がります。
若者たちがかなり重い太鼓を抱えて、情熱的に踊ります。
本当にすごい公演でした。この公演のためだけでも、おきなわワールドは行く価値があります。
終わると、みんなで伝統音楽に合わせて踊ります。僕は時間がなかったので、すぐ次の目的地へ移動しました。
出口付近のブーゲンビリア。沖縄のあちこちに咲いていました。














