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松江イングリッシュガーデン、パート1

この記事は2007年に書かれたものです。現在とは異なる情報が含まれている場合があります。

田舎暮らしのいちばんの問題は、週末にこれといってやることがないことです。もちろん用事なんて作ればいくらでもあるもので、もともと僕は用事を作ることにかけてはちょっとした才能があるので-_-; 週末だからといって特にヒマというわけでもありません。洗濯もしなきゃいけないし、掃除もしなきゃいけないし、勉強も運動もしなきゃいけないし…最近は料理も習い始めました。本当に体が二つあっても足りないくらいです。問題は、平日のぎっしり詰まった日常生活で疲れた心をリフレッシュさせてくれる何かがないことなんです。イベントの少ない田舎で退屈から抜け出すのは本当に大変ですね…。近くの温泉ももうほとんど行き尽くしました。-_-;;

そんなわけで最近は、今までいまいちだろうと思って行かなかった場所をあらためて訪ねてみています。そのひとつが松江イングリッシュガーデン、英国式庭園です。もともとはルイス・C・ティファニー庭園美術館という名前だったのですが、運営していた会社が撤退してしまい、松江市が引き取って今は無料で運営しています。以前は入場料が2000円もしたので行く気はまったくなかったのですが、無料と聞いて一度行ってやるかという気になりました。

温室の噴水

温室の噴水

庭園がコンセプトだからか、屋内は温室になっています。

宍道湖が見えるカフェテラス

宍道湖が見えるカフェテラス

いい天気ですね。家族連れのお客さんが何組かいました。無料とはいえ、来る人はあまり多くないようでした。

噴水とチャペルの鐘楼

噴水とチャペルの鐘楼

ちょっとハリー・ポッターっぽい雰囲気もあるような気がしました。

花 1

花 1

よく手入れされていました。

花 2

花 2

ハーブ 1

ハーブ 1

ハーブがかなり多かったです。ローズマリー、ミントなどなど…香りでいっぱいの庭。日本庭園とはずいぶん違う雰囲気です。ハーブを何株か掘って帰って料理に入れて食べようかという誘惑が一瞬頭をよぎりました。

花 3

花 3

ビューティフル~

噴水

噴水

白いバラ

白いバラ

ハーブ 2

ハーブ 2

僕の影に隠れちゃってますね。本当は白い色です。

芝生の上のオブジェ

芝生の上のオブジェ

「芝生養生中」という立て札です。

アサガオ

アサガオ

ほころびかけのつぼみ

ほころびかけのつぼみ

こういうのを日本語で「萌え~」って言うんですよね。

椅子

椅子

ちょっと寂しげな雰囲気でしょうか…

橋

橋

パート2に続きます。

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