この記事は2007年に書かれたものです。店舗情報や価格は現在と異なる場合があります。
秋夕(チュソク)の前日にヨナンプドゥへ遊びに行きました。主な目的はアワビラミョンの試食と海産物の買い出しでした。ソウルの大学に入ってからは、インチョン方面は実家の前と仁荷大学(インハ大学)の前以外は出歩いたことがなかったので、本格的なインチョン観光はほぼ10年ぶりです。感慨深いというか、昔の雰囲気とはずいぶん変わった気がしますね。
魚市場の入口
10時ちょっと過ぎに着いたら、アワビラミョンの提供は11時からだそうです。時間が余ったので、船着き場と公園へ行きます。
歩いて5分ほどの距離です。
旅客ターミナルが見えますね。
旅客船
埠頭の風景 1
埠頭の風景 2
埠頭の風景 3
埠頭の風景 4
イルカ
月尾(ウォルミ)観光特区ができてから、こんなものができていました。イルカや噴水はなかなかきれいなんですが、周りが市場の雑踏に埠頭なので、せっかくの雰囲気が台無しですね。
11時を少し過ぎて戻ると、整理券をくれました。10番…20分ほど待ちました。
待っている間に撮ってみた写真
基本で付いてくるカリフォルニアロール
この店は和食を掲げているんですよ。料理長さんが寿司も握ったりして。でも僕、日本以外の国で食べる和食にはちょっとアレルギーがありまして…
キムチ
粉食(プンシク)店のキムチの味です。
サラダ
粉食店のサラダの味です。
今日のメイン、アワビラミョンです。
小さなアワビが5個ほど入っていましたが、アワビを4000ウォンで食べられるということ以外は、特に感動はありませんでした。スープはただの辛ラーメンのスープでしたね。麺も辛ラーメンの麺…。海産物をうまく活かせばスープの味ももっと良くなるだろうに…。まあ…市場に来る人たちを相手にする商売でしょうから、わざわざ複雑な味を出すよりは、むしろこういう正統派で勝負するほうがいいのかもしれませんね…
この店は9月21日だったかに大きく拡張オープンして、近くに支店を作ったそうです。今は駐車場を100台分確保しているとのこと。僕はもう行くことはなさそうですが、もし興味のある方は、並んで待たずに支店へ行ってみてください…
アワビラミョンを食べたあとは、本格的に買い物をしてきました。思ったより海産物の値段が安かったので、あれこれ買ってきました。たまには韓国観光もしてみる価値がありそうです ^_^












