この記事は2006年に書かれたものです。店舗情報や価格は現在と異なる場合があります。
本当は韓国で和食の店には行きたくなかったんですが、江南(カンナム)あたりで食事ができるレストランのうち、安くて雰囲気のいい店といえばこの店と狎鴎亭(アックジョン)の木蘭(モンナン)くらいしか知らなかったので来ることになりました。ちゃんこ鍋といえば相撲取りが食べる鍋だと思っている方が多いでしょうが…日本では居酒屋でコースを頼むと普通に汁物として出てくるくらい大衆化した料理です。わざわざ専門店を訪ねることはほとんどないですよね…
テーブルです。
すっきりしています。口説き用にもグッドですが、この日は口説くのが目的じゃなかったので…口説き用ならグリルHに行ったでしょうね ^_^;;
店内のインテリアも素敵です。
やっぱり清潭洞で商売するならこれくらいはないとダメでしょうね…
華やかなワインセラー…
ワインリストを見てみたら、なかなか使えますね…すごいワインが多いという意味じゃなくて、コスパのいいワインが多いという意味で…とはいえ和食にワインはちょっと…
さっきのおしぼり
水をかけたら膨らみました…最初は食べ物かと思ったという…
お通しのおかずです。
日本語で言えば漬物です。普通でした。
前菜のマグロのたたきです。
もちろん日本でもたたきは山ほど食べましたよ ^_^; でもこの店のもかなりおいしいです。魚の鮮度もいいし、料理の腕もいいですね…ただ、食べているうちに包んで食べる海苔がちょっと足りなくなるのが ^_^;;
豆腐です。
期待以上です。フュージョンを掲げる店はどこもそうなので、名前だけそれっぽい料理が出てくると思っていたら、ちゃんとした豆腐が出てきました。
メインのちゃんこ鍋です。
4人で2人前頼んだら、この器にちょうどいい量でよそってくれます。食べている途中で撮ったので量が少なく見えますが ^_^; それにしても、ちゃんこ鍋はもともと庶民的な料理ですが、実際に見るとものすごく庶民的です。味はまあ…普通くらい…
5000ウォン追加で味噌ラーメンを作ってくれます。
スープはいいんですが、麺はいまいち…でもここは日本じゃないし、麺まで期待するのは無理でしょうね…
こうして4人でたらふく食べて8万5千ウォンだったんだから、この界隈ではありえないことですよ ^_^; 味はともかく、とんでもなくコスパのいい店なのは間違いありません。
以下はおまけショットです。
ジル・サンダーのショップに掛かっていた大判写真です。すごく気に入りました…広告写真ってかなり面白いんですよね。僕の写真はヘルムート・ニュートンの影響を少し受けています。^_^;(モデルになってくださる方がいたら、ご飯もおごる用意があります ^_^)









