余っていた写真をまとめてアップする時間がやってきました。
バルブレア 89
本当に美しいボトルです。ピートも立ってきて、味もなかなかでした。とりあえずボトルは捨てずに取ってありますが、いつか使い道ができるでしょう。
ケイデンヘッド ノックドゥー 10年
もともと家で開けるつもりのお酒ではなかったんですが…コロナのせいで飲むお酒がなくて開けました。でも味はイマイチでしたね。アルコールの味が立つというか…
ザ・モルトマンのノックドゥー 10年
これはチョコレートの味がしましたね。おいしいお酒だったという…発売当時の評価も良かったですし…だから蒸留所だけ見て買うわけにはいかないんですよね。
グレンタレットの32年ものウイスキー
これも評価がものすごく良いお酒で、味のバランスも良かったです。濃厚な蜂蜜の香りがしましたね。こういう保存用のもったいないお酒を、一人でどんどん飲んでしまいました…あのコロナのせいで…
フレックス
まあ…味は同じです。ただ、グルメブログをやっている立場としては、フレックス文化を作るのに一役買った人間な気がして、何とも言えない…これが本当に良い文化なのかどうかは分かりませんが…人生は楽しんだもん勝ちですよね…
牛島(ウド)ピーナッツの伝統酒
これは本当に味がゴミみたいでした…こんなもの、なんで売ってるんだろう…
コムピョの小麦ビール
さっぱりした味の小麦ビールです。これくらいなら十分おいしいですし。最近は韓国産のクラフトビールも値段が高くないんですよね。昔に比べると隔世の感があります。
アコーンのブルックラディ 21年
これもものすごく評価の良いウイスキーですよね。でもまあ…開けるしかないですよね…おいしいウイスキーばかり飲んでいると、だんだん感動が薄れていくような気も…
アルマニャック
ドメーヌ・ボワニエールのアルマニャック 1984です。目黒の田中屋で栗林さんのおすすめで買った、大事に大事に取っておいたボトルなのに、これまで開けることになるとは…甘さを抑えた濃厚さはコニャックとはちょっと違うキャラクターで(ほんのりイチゴジャムの香りもして…)、じっくり飲み続けるほど魅力が増していきます…良い人たちと飲むべきなのに、飲むお酒がなくて開けてしまうという皮肉…コロナのせいで残念なことが多くなりますね…









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