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2020年初めに飲んだお酒

余っていた写真をまとめてアップする時間がやってきました。

バルブレア 89

Alcohol 202008

本当に美しいボトルです。ピートも立ってきて、味もなかなかでした。とりあえずボトルは捨てずに取ってありますが、いつか使い道ができるでしょう。

ケイデンヘッド ノックドゥー 10年

Alcohol 202008

もともと家で開けるつもりのお酒ではなかったんですが…コロナのせいで飲むお酒がなくて開けました。でも味はイマイチでしたね。アルコールの味が立つというか…

ザ・モルトマンのノックドゥー 10年

Alcohol 202008

これはチョコレートの味がしましたね。おいしいお酒だったという…発売当時の評価も良かったですし…だから蒸留所だけ見て買うわけにはいかないんですよね。

グレンタレットの32年ものウイスキー

Alcohol 202008

これも評価がものすごく良いお酒で、味のバランスも良かったです。濃厚な蜂蜜の香りがしましたね。こういう保存用のもったいないお酒を、一人でどんどん飲んでしまいました…あのコロナのせいで…

フレックス

Alcohol 202008

まあ…味は同じです。ただ、グルメブログをやっている立場としては、フレックス文化を作るのに一役買った人間な気がして、何とも言えない…これが本当に良い文化なのかどうかは分かりませんが…人生は楽しんだもん勝ちですよね…

牛島(ウド)ピーナッツの伝統酒

Alcohol 202008

これは本当に味がゴミみたいでした…こんなもの、なんで売ってるんだろう…

コムピョの小麦ビール

Alcohol 202008

さっぱりした味の小麦ビールです。これくらいなら十分おいしいですし。最近は韓国産のクラフトビールも値段が高くないんですよね。昔に比べると隔世の感があります。

アコーンのブルックラディ 21年

Alcohol 202008

これもものすごく評価の良いウイスキーですよね。でもまあ…開けるしかないですよね…おいしいウイスキーばかり飲んでいると、だんだん感動が薄れていくような気も…

アルマニャック

Alcohol 202008

ドメーヌ・ボワニエールのアルマニャック 1984です。目黒の田中屋で栗林さんのおすすめで買った、大事に大事に取っておいたボトルなのに、これまで開けることになるとは…甘さを抑えた濃厚さはコニャックとはちょっと違うキャラクターで(ほんのりイチゴジャムの香りもして…)、じっくり飲み続けるほど魅力が増していきます…良い人たちと飲むべきなのに、飲むお酒がなくて開けてしまうという皮肉…コロナのせいで残念なことが多くなりますね…

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