このお店も、中国通の方が一緒だったおかげで入ってみることができました。
汕頭輝記腸粉王
GPTに聞いてみたら教えてくれます。本当にこれは残念というか……どうしてAppleのAIの性能はこんなに良くないんでしょうか……旅行中に助けてもらったことはありますが、最近のAIははるかに優秀ですからね……とにかく、こういう派手な看板のお店にはこれまで入れなかったのですが、中国語がよくわかる方がいたので勇気を出して入れたというわけです……
メニュー
澄んだスープや、おでんのようなワンタン、それに軽めの小麦粉料理が基本のようでした。
海鮮湯麺
軽い食事としては良さそうです。中国にもこういう料理があるんだ?という感覚もありましたし……
揚げ物
これもおでんのようなものだったのでは
腸粉に似た何か……
味は良かったです。ソースがちょっと多すぎる感じもありますが、卵も入っていますし……
餃子も一皿
パクチーが乗っているのが良かったですね……値段も高くなく、メインメニューにサイドをあれこれ頼んで食べられるので満足度が高いです。中華料理にしてはかなりあっさりしていて、こんなのもあったっけ?と思ったのですが、潮汕(チャオシャン)式の料理がこういうスタイルなんだそうです。同じ広東地方の料理でも、客家、広東、潮汕式の3種類があるとのこと。特に潮汕式の料理はカジュアルな食事としてよく食べられていて、シンガポールや他の東南アジア方面にも影響を与えているそうです。中華料理の奥深さは相当なものですね。(でも潮汕式の料理は私たちの知らない味ではありません。むしろあっさりしていて、慣れ親しんだ味に近い気がします。)
店内
何か干し肉を使っているようですが、どこに使うのかはよくわかりませんし、海鮮麺料理がメインなのではないかと思います。中国の料理には本当に多様な種類があるようで……







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