そこまで飛び抜けて美味しい店というわけではないのに、また来てしまいます。なぜだろうと考えてみたら、この店は京都の食材で料理を作っていて、それが魅力的だからまた足が向くのだと思います。実際、東京のようにこれは名古屋、これは青森といった具合に食材を取り寄せて出せば、味はもっと良くなるに決まっていますよね。でも京都に旅行に来た人なら、特に日本の方なら、わざわざ京都まで来て他の地方の特産物を食べる理由はありません。韓国から旅行に来た人と日本から旅行に来た人とでは、どうしても立場が違ってくるんじゃないかなと思います。
英勲 無圧搾り
今回もこれからスタートします。香りが良くて美味しいですね。
お通し
里芋 – 里芋や野菜の和え物類は京都の特産だからか、いろんなお店で出てきますね。お通しから京都に来たという感じがぐっと漂います。
手羽先 タレ
当然の話ですが、手羽先は美味しいです。この店の手羽先は京都で育った鶏を使っていて、ブランド鶏には少しだけ及びませんが、調理は良いです。
手羽先 塩
今回は何人かで来たのでいろいろ頼めて良かったですね。
ねぎまとれんこんつくね
ねぎまはまあまあでしたが、れんこんつくねは噛んだ食感がとても良いですね。
鶏皮餃子
鶏皮の餃子ですが、パリパリの皮がとても美味しいんですよね。これを食べたら、かわを別に頼まずにはいられませんでした。
京生麩の柚子味噌田楽
お餅のようですが味は良いです。実は、こういうメニューが美味しいかというと好みは分かれるでしょうが、京都の名物!ですし、この程度の味なら旅行者の立場としては感動ものです。再訪して感じたことですが、次回もまた訪れることになるかもしれないという予感がしますね。
京豆腐と水菜のサラダ
豆腐がメインのサラダですが、これも大人気でした。お菓子のようにパリパリしていて食べやすいです。
浅引きささみ 梅味とわさび味
梅の酸味が素晴らしいです。
卵かけご飯
連れの中にご飯を必ず食べたい方がいたので頼みました。味はまあ間違いないですよね。
もも
これも種類ごとに頼めましたが、やはりどこへ行っても4人以上にならないとちゃんと食べられない気がします。
豚トロの九条ねぎポン
豚トロは脂が多いとはいえ、味は確かですよね。
エリンギのチーズ焼き
口直しもして…part.2へ。













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