ハクトン駅にマンドゥの美味しい中華料理店があるという噂を聞いて行ってみました。自分がよく行くエリアにこんな美味しい店があったなんて、不思議な気分でしたね。
正面入口
外から見ると小さそうですが、中は奥行きがあって席はけっこうあります。
お茶
街の中華屋さんのような雰囲気でジャスミン茶が出てくると、ちょっと信頼できますよね。
壁画
なぜかちょっと色っぽいです。中国から持ってきたのか聞いてみたら、韓国の美大生が描いたものだそうです。そのせいか店内の雰囲気はややキッチュ。私としては美人画に囲まれて食事する感じも悪くはなかったのですが…
黄金チャーハン
チャーハンは油をそれほど使っていないようでとてもあっさりしていて、ジャージャーもしっかり炒められていて美味しいのに全然刺激的ではなく、感心しました。最近は街の中華屋さんに行くと味付けが濃すぎて、食べたあと一日中体調が不安定になることがよくあります。インパクトばかり強調すると味も健康も損なうのに、世間のグルメのトレンドが辛くてしょっぱくて油っこい料理の方にばかり流れていくようで残念です。
チャンポンのスープ
チャーハンに付いてくるスープですが、刺激が少ないうえに香ばしい炎の風味もありました。ジャージャーやチャーハンより、このスープがこの店の真価を見せてくれました。
ジャージャー麺
具がとても充実しています。玉ねぎがちょっと多すぎるのが難点でしたが、うまく避けて食べれば、そこらのジャージャー麺の名店よりずっと美味しいです。
水餃子
マンドゥが美味しいと評判なので頼んでみたのですが、クオリティは良いものの少し雑味がありました。一緒に行った連れは大丈夫だと言っていましたけどね。次に来ることがあれば焼き餃子を頼むことになりそうです。
メニューにはありませんが、キムチチャーハンを頼めば出してくれるそうです。刺激の少ない料理といい、地域密着型の食堂という感じがしましたね。「何とかの名店」みたいな肩書きが付くとかえって状態が悪くなることもあるので、今のように地元の人たちに末永く愛される店として残ってほしいです。







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