いろいろなアイテムを買ったので、記録を残しておきます。
モバイルバッテリー
半固体バッテリーというものが少し前に商用化されたので、買ってみました。半固体になるとリチウムイオンより寿命が大幅に伸びて、安全性も良くなるそうです。最近のようにバッテリー事故が続いている状況では、安心できるバッテリーがあるといいですよね。ただ、本当にその性能が出るかは何年か使ってみないと分からないし、その前に基板でも壊れたらバッテリー方式がどうであれ意味がありません。しかも値段もそこそこする上に、重さも軽くはありません。安心のために買いはしましたが、この判断が正しいかどうかは今のところ分かりません。
ノートPCスタンド
私がノートPCスタンドに求める機能があるのですが、これがまだ一番近いモデルでした。底がしっかりしていないと机を広く使えません。こういう底の広いスタンドでないと机の端にノートPCを置けないので、机の真ん中にノートPCを置くことになり、そうすると机が狭くなるんですよね.. ただ、もう一度買うかと言われると、うーん.. もっといい選択肢があればそちらを選びたいのですが、代わりがなかなか見当たらないんですよね.. これでもあるだけマシというか..
SwitchBotのCO2センサー
CO2センサーは常につけっぱなしにしているのですが、万一壊れたときに備えて、日本で手に入るモデルを試してみました。CO2の測定機能は特に問題なかったのですが、特殊なケーブルでないとスタンドの裏側に繋ぎにくいんですよね。それでケーブルを何種類か試してみたところ、一般的なケーブルではダメで、巻いて収納するタイプのケーブルと、とても安くて細いケーブルだけが使えました。ちょっと面倒ではありますが、Qingpingが潰れることだってあり得るし、予備は常に用意しておくに越したことはありませんから。ただ、SwitchBotもQingpingのOEMなんじゃないかという気はしています..
SatechiのUSB-Cハブ
BelkinのUSB-Cハブの調子がちょっとおかしくて.. いや、それ以外のUSB-Cハブも全部調子がおかしくて、この業界の最高峰であるSatechiを買ってみました。でもこれも同じでした。どういうことかというと.. PDポートという充電用のポートがあるのですが、どのUSB-Cハブでも100Wで充電すると熱を持って動作がおかしくなるんです。この問題を根本的に解決するには、こういう小さなUSB-CハブではなくThunderboltドックを使うべきだったという.. とにかく、充電はMacBookに直接繋ぐことで解決しました。そうしたら問題が消えたんですよね.. このSatechiは無駄な買い物になってしまいましたが、どうせ予備は何個あってもいいものなので、大した問題ではありません。
極上ふんわり歯ブラシ
これはものすごく柔らかいタイプなのですが、私には合いませんでした。使ってみて分かったことですが、ダメになるまでは使わないと、まあ.. これからは「極上」と書いてあるからといって買ってはいけませんね。
Ankerのケーブルたち
アリエクに比べるとものすごく高いケーブルですが、最近、以前買っておいたアリエクのケーブルが一本また一本とダメになってきたので、もう面倒くさくなって高いものに替えました。確かに今まで買った高級ケーブルの中で壊れたものは一本もないので、安心して使っています。
それと、今回はAnkerを買いはしましたが、Ankerがベストではないかもしれません。他のブランドもいいケーブルをたくさん作っていて、だいたい品質はどれも問題ありませんでした。それでもAnkerを使う理由は、Ankerが昔からいろいろな高級ケーブルを出し続けているからです。つまりバージョン1、2、3というふうにずっと改良版を出してくれているわけで、こうなるともう少し信頼できる気がするんですよね。なんだかケーブルに本気な感じというか..
ただ、今回あまりにも多くのケーブルを買ってしまって予備も溢れている状況なので.. しかも新しく買ったケーブルはなかなか壊れないので.. これからしばらくはケーブルをこれ以上買う必要はなさそうです。






コメントを残す